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【東京都港区】青鬼初のVRアトラクションが東京タワーに登場!グリーティングやキャンペーンなども

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ダイナモアミューズメントは、新規VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を、東京タワーで9月6日(日)まで期間限定開催中の「VR BASE TOKYO in 東京タワー2026」にて、8月1日(土)にオープン。対象年齢は小学生以上で、料金は1プレイ1,500円だ。プレイ時間は10分。

また、不定期で青鬼とのグリーティングやフォトスポットも実施する。

さらに、先着5,000名へのプレゼントや、SNS投稿キャンペーンも用意した。

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」概要

「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、PC・コンシューマー・スマホゲームとして親しまれていた『青鬼』の世界に自分が入り込んでいるかのような没入感や臨場感を楽しめる青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクション。最大20人まで同時に参加可能で、協力プレイもできる。

プレイヤーは、VRゴーグルを着用した状態で空間内を自由に歩き回り、青鬼を避けながら指定されたドリンクを集めることで、エンディングを目指す。ゴール時のドリンクの所持数によってエンディングが変化する。

プレイ中は、360度全方位から青鬼が出現。VR特有の深い没入感によって、等身大の青鬼が目の前に迫りくる圧倒的な臨場感が味わえる。

また、プレイヤーをサポートしてくれるオリジナルキャラも。ボイスキャストは、シロメガネ役が保志総一朗さん、リゼコ 役が田村ゆかりさんだ。

このほか、着ぐるみによるグリーティングイベントやオリジナルグッズ販売も同時提供。内容は開催場所により異なり、全国の遊園地、商業施設などでの展開を予定している。

ストーリー

若者を中心に人気を集めているエナジードリンク“ベリーブルー”。

製造元であるベリーブルーボトラーズ社の工場は、先進的でクリーンなイメージも相まって、多くの見学者が訪れる話題の観光スポットになっていた。だが、その華やかな評判の陰では、さまざまな憶測や噂も――。

プレイヤーはその日、手を尽くして手に入れたチケットを使って、念願の工場見学に訪れていた。中は最先端の設備に溢れ、完全自動化されたそれが大量の“ベリーブルー”を量産していく光景は、まるで大軍勢の行進であるかのように感じられた。

そんな中、突然のトラブルが発生――。見学ルート上を区切っていた区画扉が次々と閉じられ、見学者たちは複数人のグループへと分断されてしまう。

孤立化された彼らはやむを得ず、本来とは異なるルートを進むことに。
しかし、その先に待っていたのは“ベリーブルー”の本当の中身――青鬼たちが徘徊する破棄された秘密の研究区画だった。

プレゼント&SNS投稿キャンペーン


「青鬼VR ブルーベリー量産計画」の稼働/配信を記念して、同作をプレイした人、先着5,000名に特製「青鬼お面」をプレゼント。あの迫りくる青鬼の恐怖を、リアルでも体感できる。なお、お面は1人1枚となる。

また、8月1日(土)〜9月6日(日)の期間、SNS投稿キャンペーンを実施。会場内にあるフォトスポットや青鬼の写真をとり、「#青鬼VR」をつけてSNSで写真と共に投稿をした画面をスタッフに見せるとオリジナルシールがもらえる。

『青鬼』について

『青鬼』は、2004年にフリーゲームとして登場。突如現れる青鬼の強烈な存在感と、手探りで進める緊張感のある謎解き要素が注目を集め、ニコニコ動画やYouTubeを中心に話題となった。

その後、スマートフォンアプリ版やリメイク版が次々と展開され、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を突破。

2024年7月に発売したSteam版をきっかけにグローバルでの注目度も大きく上昇し、同時期に発売されたNintendo Switch版では、ニンテンドーeショップのダウンロードソフトランキングで1位を獲得するなど、PC・コンシューマー領域でも高い人気を集めている。

「VR BASE TOKYO」について


「VR BASE TOKYO」は、PvPが楽しめる大型フリーロームVRシューティングを中心に、多数のコンテンツが楽しめるVRアトラクション施設。誰もが気軽に最新かつ本格的なVR体験を楽しめる、まさに新次元の秘密基地だ。

ダイナモアミューズメントについて

ダイナモアミューズメントは、誰も感じたことがない「驚き」をプロデュースする会社。前身の会社時代を含めて「ロケーションベース・エンターテインメント」ビジネスにおいて25年の知見を有し、XR技術を用いてテーマパークや遊園地、イベント、ライブなどの企画立案からコンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開まで一貫したサービスを行っている。

『青鬼』の世界を体感できる「青鬼VR ブルーベリー量産計画」をプレイしてみては。

■青鬼VR ブルーベリー量産計画
プレイ人数:1人~20人
プレイ時間:10分
対象年齢:小学生以上
料金:1プレイ1,500円
HP:https://aooni-vr.com
Instagram:https://www.instagram.com/aoonivr

■VR BASE TOKYO
期間:7月18日(土)~9月6日(日)
時間:平日10:00~20:00、土日祝10:00~22:00 ※変更される場合もある
場所:東京タワー フットタウン 3F
住所:東京都港区芝公園4-2-8
HP:https://vr-base.com

(Higuchi)

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